文庫本サイズ 本革ブックカバー

1,980円(税込)
カラー

DETAIL

【☆☆当店の想い☆☆】

高級本革ブックカバーを「文庫女子」&「文庫男子」に届けたい!
国産牛本革、国内加工で作った文庫本ブックカバーを激安価格1,980円で届けたい!!
姫路レザー(国産本革)を使った本格的な天然皮革でありながら、価格は1,980円!!

一般市場価格は、相場4,000円!!!

いいものだとわかっていても、なかなか手が出しにくい方も多いのではないでしょうか...

今回、私たちはタンナー(鞣し工房) と共同開発し、多くのコストカットにより
1,980円という激安のブックカバーを開発しました。


その名は、いろは〜iroha〜

カラーは3色から選べます
・イエロー
・オレンジ
・ファイングレー

【サイズ】
文庫本ぴったりサイズ
160弌247弌聞げた状態)



【工場の紹介】

1000年以上の歴史ある姫路レザーを使用した本格的天然皮革を使用
平安時代から兵庫県姫路市は皮革を鞣(なめ)す産地でした。
905年に編纂された延喜式目という書物には播磨国(現在の姫路市周辺)で皮革製造が行われていたという記録が残っています。
今回のレザーは、姫路のタンナー(鞣し工房)で鞣しを行っています。

【皮革の製造方法】

1.原皮の確保
原皮とは様々な動物の皮のことです。食肉用として活用された国産黒毛和牛などの国産牛の皮を使用しています。
原皮屋さんという国内の牛革を取り仕切る業者さんが、日本全国から集めています。

2.ウェットブルーの製作

原皮は、まずウェットブルーという美しいブルーに発色した原材料へと加工されます。皮革は“ 生もの ”ですので、そのままにしておくと腐敗して分解されてしまいます。
そこで、クロム処理という防腐処理を事前に行うことで、長時間保管しても腐蝕が怒らない状態へと加工されます。

3.タンニング(鞣し工程)
ウェットブルーをタンナーが様々な色や模様の皮革材料へと染色します。画像のように大きなドラムに皮革裁量を入れ、様々な染色材料と混合することで、皆さんが良く目にする皮革原材料が生まれます。

4.カラーリング
タンニングが完了した皮革は、様々なカラーや模様を施す工程へと移ります。皆さんの好みに合わせて、様々な色合いの皮革材料へと染色されていきます。


ブックカバーへの縫製
出来上がった皮革材料を、姫路の縫製職人さんが丁寧に手作りで仕上げます。

一つ一つ丁寧に妥協無く仕上げています。


「卸問屋様」と「製造メーカー様」という2つの中間マージンを省くことができました。

また、皮革の縫製は都内ですと浅草周辺など全国に散らばっており、輸送コストも大きなウェイトを占めています。

今回は、輸送コストも削減するためにタンナーと製造工房の両方を持つ姫路のメーカーさんに製造をお願いしました。

その結果、産地直送価格を実現し、この激安価格を実現しました。




【おすすめポイント 

折れやすい小説の表紙が入れやすい特殊構造


【おすすめポイント◆

ブックマークとして活用できる折り返し
折り返し部分が、ブックマークとして活用できる構造になっています。
電車内など駅で降りる際には簡単にブックマーク出来ます。



【コストダウンの秘密】
コスト削減の為、コバ塗り、裏張り無し
お客様に極限までお安くご提供するために、コバ塗りと裏張りはしていません。
十分に耐久性はあるので、是非自然な皮革の風合いをお楽しみください。

皮革そのものが持っている筋やシワも、また味のあるのブックカバーとしてご活用いただけます。



【おすすめポイント】

様々な文庫本に対応!背幅の調整が可能。

ページ数の多い文庫本にも使用できます。

638ページの文庫本も問題なく入ります!!!





仕様
◇商品名:いろは〜iroha〜

◇素材:国産牛本革

◇サイズ:文庫本専用サイズ